こんぴら歌舞伎 ― 2010/05/01 20:33
先日、こんぴら歌舞伎に行ってきました。(金丸座)
生憎のお天気でしたが、1時間以上前にすでに長蛇の列でした。
生憎のお天気でしたが、1時間以上前にすでに長蛇の列でした。

当日まで、上席(一等席)ということしか分からなかったので、どこかなと思ったら、桟敷でした。東西の両面にありますが、舞台に向かって右手が西桟敷、左手が東桟敷です。
実は建物の構造上、桟敷には丸い柱が沢山あるので、桟敷といってもかなり見にくいですね・・・。
全席、座布団が敷いてあるのですが、その中でも少しでも見やすいようにと、皆さんの出足が早いようでした。
桟敷は、横2列×前後3列なのですが、最前列は別として、後ろは柱が邪魔で見にくく、3列目に至っては、これが「上席」なんて許せない!という感じです。
反対側の2階の桟敷の人たちはなんと立ちあがって見ていましたよ。
ちなみに、当日は場内撮影禁止でした(それなのに!無視して写す人がなんと多かったことか!!)
反対側の2階の桟敷の人たちはなんと立ちあがって見ていましたよ。
ちなみに、当日は場内撮影禁止でした(それなのに!無視して写す人がなんと多かったことか!!)
★金丸座の座席表↑ クリックで拡大します。
前回の旅で撮った写真です。↓
このマス席の中に5人、左に見えているのが東桟敷です。柱が曲者で・・・。

とはいえ、小さな小屋ですから、歌舞伎座等に比べて非常に舞台が近く、その意味ではどこに座っても結構臨場感がありそうです。
芝居小屋の雰囲気を満喫しました。
芝居小屋の雰囲気を満喫しました。
愛之助の熱演、他の演劇では見られないような体を張った大仕掛けには一同悲鳴のような声まで上がり、見ごたえがありました。
役者は凄いですね!
もちろん、お目当ての亀治郎の踊りのうまさには感心しました。
足がとっても細かったのが印象的でした。
役者は凄いですね!
もちろん、お目当ての亀治郎の踊りのうまさには感心しました。
足がとっても細かったのが印象的でした。
金刀比羅宮 ふたたび ― 2010/05/01 21:05
こんぴら歌舞伎を見る目的で再度訪れた金刀比羅宮ですが、初日はお天気も良く、石段を登って本宮までまた行ってきました。
桜は散っていましたが、新緑が美しく、上からは瀬戸大橋も望めて最高でした。
石段はどうなんだろう、とお思いでしょうけれど、大したことはありません。
ポイントは、休みながらゆっくり登ることです。大門を過ぎればマイペースで登れます。立ち寄るところもたくさんありますし。
では石段のガイドです。母と一緒にゆ~くり登った所要時間も入れてみますね。
1.さあ、石段を登りましょう!
桜は散っていましたが、新緑が美しく、上からは瀬戸大橋も望めて最高でした。
石段はどうなんだろう、とお思いでしょうけれど、大したことはありません。
ポイントは、休みながらゆっくり登ることです。大門を過ぎればマイペースで登れます。立ち寄るところもたくさんありますし。
では石段のガイドです。母と一緒にゆ~くり登った所要時間も入れてみますね。
1.さあ、石段を登りましょう!

最初は緩やかです。両脇のお店を横目に登ると、すぐに金丸座への分岐が左にあります。歌舞伎をやっているので、幟(のぼり)が鮮やかです。
この小屋は、4月の歌舞伎以外は公開していますので、ぜひぜひ見学して下さい。とても面白いですよ!

さあ、石段はこれからです!
一の鳥居を通過して、しばらく登れば、もう背後には展望が開けます。
そして、もうひと汗かくと、大きな門が見えてきます。文字通り、大門です。
ここからが境内です。


ここまでゆ~っくり休みながら20分弱です。
門をくぐると風景が一変し、平らなところも多くなります。
鶯のさえずりなどを楽しみながらゆっくり歩きます。
さて、
これは表書院の入り口です。「百花若冲繚乱」を開催中でした。帰りに寄りましたが、前回非公開の若冲の花の襖絵を見ることができました。

門をくぐると風景が一変し、平らなところも多くなります。
鶯のさえずりなどを楽しみながらゆっくり歩きます。
さて、
これは表書院の入り口です。「百花若冲繚乱」を開催中でした。帰りに寄りましたが、前回非公開の若冲の花の襖絵を見ることができました。

振り返るとずいぶん登ったことがわかります。

もうすぐ「神椿(かみつばき、資生堂パーラー)」の入り口があります。これも、下りで立ち寄りました。

このあたりからは、両脇に立派な石柱が並び、多額の寄付をしたひとの名前が彫ってあります。
石段の段差が大きくなってきます。がんばりどころでしょうか。
でも、もうすぐ立派な旭社が見えてくると、もう本宮はすぐそこです!!
石段の段差が大きくなってきます。がんばりどころでしょうか。
でも、もうすぐ立派な旭社が見えてくると、もう本宮はすぐそこです!!

さて、ここでゆっくり椅子に腰かけて一休みしたら、いよいよ本宮へ。
大木の下をゆっくり歩きます。本宮の直前は凄い急階段です。
手すりにしっかりつかまって、休みながら登りました。

さあ、これを登り切れば待望の本宮です!
母の足で、大門から20分でした。

見晴らしがよく、気持ちいいですね!
今回は瀬戸大橋までよく見えました。

定番の黄色い「幸福のお守り」を買ったら、いよいよ下り。ここは一方通行になっていますが、これも非常に急な石段ですから、ゆっくり降りましょう。
怖いと思ったら、手すりを掴みつつ、石段に対して斜めの姿勢で降りるといいですよ。
下りる途中で、なんとユキモチソウを発見!

さすが豊かな自然です。
こんぴらさんは、何と人間の代わりに「こんぴら狗(いぬ)」が代参をする、ということもあったそうで、かわいい犬の像が境内やお守りなどに残っています。

帰りに神椿で一服し、それから表書院と高橋由一館での襖の特別展示を見てから、また途中からいくつかある下向道に適当に入って、森林浴を楽しみながらマイペースで降りました。
適当に脇道に入っていくと、自然と琴電とJRの琴平駅方面に通じる道に降りられます。
途中で見たタンポポは、日本産のもののようでした。西洋タンポポばかりですから、貴重かもしれませんね。
つつじもきれいで、楽しく降りてきました。

そうそう、もちろん、うどんも食べました。
お勧めという、小さなタコの天ぷらを載せました。

また行きたい金毘羅さんでした。(笑)
キッチン混合栓の交換 ― 2010/05/02 23:17
キッチンの水栓から水漏れしていたので、ネットで混合栓を購入し、自分でつけることにしました。TOTOの商品ですが、半額以下で買えます。
販売サイトでは10000円で取り付けも頼めます。ダメならその方法で、と考え、妹に助けてもらいながら、今日トライしてみました!
多分、一番ネックになるのは、取外し方法でしょう。水栓販売サイトでも、画像入りで説明が載っています。
しかし!
実際には、微妙なところが省略されて?おり、それだけで実行するのは難しいと思いました。
うちの水栓は、7年前の商品でしたが、同じTOTOなので交換は可能ですが、取外しに特殊工具が必要らしく、また既に廃番となっていて、情報がなく、それがまず第一関門でした。
まず、TOTOに問い合わせると、施工説明書などをメールに添付で送ってくれました。工具についても教えてくれましたが、その工具はネットで販売されていましたし、さらに検索すると、13ミリのレンチで代用できることも分かり、DIYでの交換を決めました。
シンクの裏を覗くと分かりますが、狭いスペースで作業しなければならず、合う工具がないと難易度アップです。あとは、モンキーレンチで外すことができました。
では、ご覧下さい。
① キッチンの止水栓を止めます。うちのは、マイナスドライバーをまわして止めるタイプです。
水を止めたら、本当はホースと直結している金色の金具(ソケットの上部)をホースから外し、次に止水栓とソケット本体(金色のの金具から、銀色の金具まで)
を外さなければなりません。実はそれで手こずりました・・・。
販売サイトでは10000円で取り付けも頼めます。ダメならその方法で、と考え、妹に助けてもらいながら、今日トライしてみました!
多分、一番ネックになるのは、取外し方法でしょう。水栓販売サイトでも、画像入りで説明が載っています。
しかし!
実際には、微妙なところが省略されて?おり、それだけで実行するのは難しいと思いました。
うちの水栓は、7年前の商品でしたが、同じTOTOなので交換は可能ですが、取外しに特殊工具が必要らしく、また既に廃番となっていて、情報がなく、それがまず第一関門でした。
まず、TOTOに問い合わせると、施工説明書などをメールに添付で送ってくれました。工具についても教えてくれましたが、その工具はネットで販売されていましたし、さらに検索すると、13ミリのレンチで代用できることも分かり、DIYでの交換を決めました。
シンクの裏を覗くと分かりますが、狭いスペースで作業しなければならず、合う工具がないと難易度アップです。あとは、モンキーレンチで外すことができました。
では、ご覧下さい。
① キッチンの止水栓を止めます。うちのは、マイナスドライバーをまわして止めるタイプです。
水を止めたら、本当はホースと直結している金色の金具(ソケットの上部)をホースから外し、次に止水栓とソケット本体(金色のの金具から、銀色の金具まで)
を外さなければなりません。実はそれで手こずりました・・・。

② さて、シンクを下から覗くと、留め具が見えます。この金色の筒状の金具で留められているので、これをレンチで外します。意外と簡単に外れました。
外れると、水栓本体が土台から動くようになります。留め金はシンク下に外しておきます。
このタイプは比較的新しいようで、ネットに紹介されていた方法はもっと旧式で、面倒なようでした。この部分の形状次第で難易度は増しそうです。

しかし、型番を調べたり、取り付け時の説明のパンフなどが手元にあればずっと分かりやすいですね。無くても、製造元から必要な情報を得られればクリアできると思います。
③さて、止水栓と給水ホース本体を外します。①の画像と見比べると分かりますが、本来は、金色の、給水栓の上の金具から外すようです。それによって、ホースのみと、ソケット部分(金色の金具から銀色の金具まで)に分かれ、3センチほどの穴からホースだけを引き抜くのです。
しかし、このソケットを止水栓と分離するための金色の金具の外し方が分からず、仕方ないので、ソケット部分ごとモンキーレンチで外し、下の画像のように止水栓のみが残っています。

その際、どんなに力を入れてもビクともせず、万事休すかと思いましたが、「逆回し」ということに気づいて、何とか外せました!!(実際にはあまり力は要りませんでした。そういえば、水栓金具はみんな 普通のネジとは逆回しだったような・・・??)
しか~し!!
このソケット部分がホースに残っていると、上部の小さな穴から抜けないのです!! ダメなら切って分離するか、と思いましたが、このホースはとても硬くて、切れません。
弾力は多少あるので、もう無理やり上から片方のみ何とか引き抜きました。(力仕事は妹の担当!?)
それで、残りの1本は穴を通して楽に抜けますから、やっと取外し終了です。
が、このソケット部分も、ホースとの連結がラチェット式で、ラクラク外せるタイプもあるようでした。
とにかく、これでシンクには小さな穴が開いた状態になります。

今度は今までの逆の作業になり、まずはこの穴に新しい水栓の2本のホースを上から通せばよいのです。
④とにかく、外せればもうそれで99%成功したようなものです。
というのは、あとは製品についてきた取り付け説明書を読めば、誰にでもそこそこ簡単に、しかも力も要らずに付けられます。
新しい商品は、シンク下に潜る必要は一切なく、水栓本体を、上から留め金を挿入して固定できるようになっています。
上からホースを通し、本体を固定し、今度は止水栓に新しいソケットを取り付けます。使うのはモンキーレンチです。
ソケットをつけてしまえば、あとは湯と水を間違えないようにホースをソケットにただ差し込むだけです。あっけないくらい簡単です。
しっかり差し込んだらまた止水栓をまわして通水します。
・・・ということで、取り付けは画像共省略し、出来上がりはこんな風になりました。
浄水器の白いホースが付いています。

あとは水漏れがないか、お湯が出るかなどを確認して、無事終了!
ほっとしました。(笑)
何といっても、成否のカギは、古い水栓の取外しにかかっています。
資料をそろえ、工具をそろえるところから始めます。
できれば、手伝ってくれる人がほしいですね。
私も今回は初めて妹に手伝ってもらいましたが、笑い話のようですが、途中で、「シンクの穴が小さすぎて、取り付け金具がはまらない!!」とパニックになってしまいました。
よく考えれば下部に使う部品は三日月形になっていてうまく穴を通るようになっていますし、あとはホースさえ通ればよいのであって、上部に残る丸い金具は、穴より大きくて当たり前でした。上下でシンクを挟むのですから。
でもネジ回しに体力と気力を使い果たしてしまい、頭が真っ白になってしまうのですね。
今回は二人で相談しながら何とかクリアできました。
水回りのDIYでは、暖房便座(ウォシュレット)の交換、風呂場の混合水栓の交換、洗面所の単純な蛇口の交換を一人でやりましたが、今回は思い込みのせいで、一番難しかったかもしれません。
でも、結果オーライということで、3万円位は節約できました!(笑)
落ち着いて時間のある時に行えば、大丈夫、あなたにもできます!
セーメーバンのスミレ ― 2010/05/09 18:21
拡大機能のあるブログなので、スミレの画像をアップしてみました。
画像の上でクリックすると拡大します。
まずは、斑入りのフモトスミレ(斑入り麓スミレ)です。
小さくてもパッチリした印象の可憐な花ですね。
葉に斑が入らないものもありました。
画像の上でクリックすると拡大します。
まずは、斑入りのフモトスミレ(斑入り麓スミレ)です。
小さくてもパッチリした印象の可憐な花ですね。
葉に斑が入らないものもありました。
次は、高尾山ではとっくに終わったナガバノスミレサイシン(長葉のスミレ細辛)です。
大きくて見ごたえのある花で、白と紫の花がありますが、ここは白がほとんどでした。
次はアケボノスミレ(曙スミレ)です。
葉が出る前に花が咲いてしまうので、いきなり優しい赤紫の花が地面から伸びていて不思議ですね。
よく見れば、葉は近くに、くるっと丸まったまま伸びています。
これらは誰にでも区別がつき易いスミレかもしれませんね。





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