北アルプスの花 ― 2010/08/17 22:23
7月末の立山室堂から薬師岳への縦走で見た花をアップします。
高山植物だけではありませんが、登山口から下山口までの間で見た花です。
どうぞお楽しみください。
↓ クロユリです。何とか咲き残っていてくれました!
高山植物だけではありませんが、登山口から下山口までの間で見た花です。
どうぞお楽しみください。
↓ クロユリです。何とか咲き残っていてくれました!
↓ 私の好きな ハクサンイチゲ(白山一華)です。
↓ キバナシャクナゲ(黄花石楠花)です。最も高い場所に咲くシャクナゲです。
↓ シナノキンバイ(信濃金梅)です。大きな花です。
↓ オオバミゾホズヅキ(大葉溝酸漿)です。 湿った場所に群落を作ります。
高山帯でなくても見られます。
↓ この白いリンドウ、ミヤマリンドウ(深山竜胆)の白花でしょうか??
とてもきれいでした。
↓ ヒメイワショウブ(姫岩菖蒲)です。とても小さい花です。
↓ これは オオレイジンソウ (大伶人草)です。 トリカブトの仲間です。

↓ これは オオヤマサギソウ(大山鷺草) です。
よく見れば、上が折れているようです。かわいそうに・・・。

↓これは キソチドリ(木曽千鳥)でしょうか。(一番下の葉だけが1枚大きく、水平に開く典型的な形なので。)
しかし、花が両手をあげてバンザイしているような形になるはずなのですが、まだ開ききっていないのかと思います。
でもキソチドリというと、ちょっとなよっとした印象で、これはちょっと花の数も多いかな?? う~ん難しいですね。
しかし、花が両手をあげてバンザイしているような形になるはずなのですが、まだ開ききっていないのかと思います。
でもキソチドリというと、ちょっとなよっとした印象で、これはちょっと花の数も多いかな?? う~ん難しいですね。
別の場所で撮ったキソチドリ、ちょっとピンぼけですが、花の形は少し分かるかもしれないのでアップしてみます。(これは結構自信あります!?)
下の方の花は虫に喰われたか何かしてバイザイの手が欠けていますね・・・。
目下、図鑑を借りて、ツレサギソウ属を必死に調べていますが、なかなか明確な区別がなくて難しそうです。しかも、それぞれ土地によって変異も多いらしく、調べれば調べるほど混乱しそうです・・・。
でも、もうしばらく比較を楽しんでみます。(笑)
ゆっくりルーペで観察する余裕が、山の楽しみの一つになりました。
御岳(みたけ)山の花 ― 2010/08/25 22:13
ツレサギソウ属 ― 2010/08/26 21:48
そっくりさんばかりのツレサギソウ属ですが、だいぶ分かってきました。
薬師岳縦走で見たこの花は、どうやら ミヤマチドリのようです。
ガッサンチドリと殆ど同じそうで、違いは距の長さだけだそうですが、この画像からは見えないのと、地理的理由から、一応、ミヤマチドリにしておきますね。
薬師岳縦走で見たこの花は、どうやら ミヤマチドリのようです。
ガッサンチドリと殆ど同じそうで、違いは距の長さだけだそうですが、この画像からは見えないのと、地理的理由から、一応、ミヤマチドリにしておきますね。
それから、湯の沢峠で見たこの花は、トンボソウでよさそうです。
確かにこちらは距がよく見えますね。花つきもよいですし、唇弁の形も違いますね。
同じ花の全体像です。
しかしこれで、私のレパートリー?も増えました。
ツレサギソウ属では見分けるのに
絶対の自信あり!・・・オオヤマサギソウ、ホソバノキソチドリ、コバノトンボソウ
見分けに相当自信あり・・・・キソチドリ
図鑑があればほぼOK・・・タカネサギソウ、ヤマサギソウ
という感じでしょうか。
緑色の小さな花ですが、これからもルーペ片手に迫ってみます!















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