奥多摩 麻生山2017/08/01 23:01

猛暑で「運動は控えてください」と言われながらも、やっぱり出かける私たち。
今回は、山渓8月号に紹介された麻生山へ、白岩滝コースから初めて登ることになりました。
途中で「道迷い」しましたので、山頂までを詳しくご紹介しようと思います。
HPの方もご確認いただければ幸いです。

さて、JR武蔵五日市駅を降りて3番バス乗り場から、「松尾・つるつる温泉」行きに乗車、15分ほどで「白岩滝」に着きます。
降りて左手の橋を渡り、白岩滝の方へ向かいます。
標識もありますが、かなり人気のない道を暫く進むので、女性の一人歩きはちょっとお勧めできません。(^-^;

林道では、ヤマユリが綺麗でした。

白岩滝420mの標識↓

遊歩道の大きな看板に行き当たります。

ここから整備された遊歩道で、左手にいくつかの滝を見ながら進みます。
滝だけならハイキングですが、濡れて滑りやすい場所もあるので、最低運動靴でどうぞ。

白岩滝  ぐるっと回って全体像を見られるように整備されています。

だんだん沢が細くなって、四季彩の森に着きます。ここで一服。

ここからは山登りになりますが、大したことはありません。
一度舗装道路を横断しますが、テープ印もあり、ほぼ直進なので迷うことはありません。
その後、樹林帯を抜けるといきなり広い林道に出て、目の前に山が広がります。つるつる温泉の方向を示す看板などもあります。
(クリックで拡大します)
画像①
広い林道に出ると、左手に立派なベンチがあり、さらに、日出山方面もよく見えます。左手に、更に登るルートがあり、「麻生山」への矢印があるので、それに従って登ってください。
(クリックで拡大します)
画像②

余り登る人がいないせいか、植物は元気一杯。
でも道はしっかりしています。

背の高い植物帯を抜けると、また視界が開け、山頂方面が見えます。
ここから要注意!
まず、右手の杭を確認。 標高700mとあります。
(クリックで拡大します)

ここから進むとこんな景色に。
ここで我々は直進して大変な目に遭いました(笑)。

この道は、左手の樹林に沿って直進すると、道が無くなります。ここは、
右手に進み、斜面をトラバースしていくのが正解です。

横断を終えると分岐に出ます。
ここで、山頂に行くには左手の道をジグザグに直登するのが早いです。少し急ですが、足元はしっかりしています。降りるのはちょっと面倒ですが。

但し、正規のルートを行きたいか、山頂へ行きたいが急斜面は嫌だ、
または麻生山を巻くなら、
右の樹林に沿ったルートを行ってください。ガイドブック等に載っているのはこのコースです。


右手のルートには、「←麻生山山頂に至る」の標識があります。
拡大してご確認ください。  (↓木の根元に標識あり。)

で、この右の正規ルートを行くと、結構延々と巻いていきます。
かなり進んでから、初めて立派な標識が現れます。
ここから左に10分登り返すと麻生山になります。
画像③

この分岐を登り返すか、先ほどの地点で直登すれば、最近伐採されて南側の開けた麻生山に出ます。


あとは、金毘羅尾根を下る、日出山方面に進む、などご随意に。
我々は、日出山を巻いて御岳山に出ました。
レンゲショウマは、まだ数輪しか開いていませんでした。




★参考になるサイト★
日の出町のHPより
http://www.town.hinode.tokyo.jp/0000000424.html
マップ
http://www.town.hinode.tokyo.jp/cmsfiles/contents/0000000/424/H_hiking_02.pdf

上記のマップでは、
画像①,②(同じ地点)は、「白岩滝ハイキングコース」のルート上の
「△!印 林道には出ず左の林を登る」
地点を示します。
画像③は、このマップの「稜線合流点」になります。ご確認ください。

お出かけ先は・・・2017/08/18 17:48

さて、そろそろ出かけてきます。
お天気勝負、運だめし!


https://eclipse2017.nasa.gov/
https://www.greatamericaneclipse.com/

いろいろ計画変更を余儀なくされましたが、何とか乗り切って
無事に二度目の体験をしたいと思います。
前回はツアー参加、全てお任せでしたが、今回は完全個人旅行です。

これで、ノウハウがやっとわかってきました。
次は更にversion up出来そうです(笑)。

では~。