高尾山の春2018/03/18 18:00

初山行に行きました。
高尾梅林




高尾山の方は、花はようやく咲き始めでした。

キクザキイチゲ

ハナネコノメソウ

春一番の、アオイスミレ

ヤマルリソウ

締めは、スミレのプリンセス、ヒナスミレ。

久しぶりの山を満喫しました。
27000歩も歩いてちょっと膝が・・・。(^-^;

六甲山2018/03/28 12:00

気になっていた六甲山、意を決して行ってまいりました(笑)。
定番の芦屋川から有馬温泉まで、12.5km程ののロングコース。単純な標高差が898mになります。高尾山のようにはいきません。
まずは阪急 芦屋川駅下車。立派なトイレ舎があり、たくさんの人が支度をしていました。
暫くは川沿いに進みます。桜は5分咲きくらいでしょうか。


どんどん坂が急になり、高級住宅街を抜けていきます。だんだん暑くなって、登山口に着く前に汗をかきました。
30分ほどでやっと登山口の高座ノ滝へ。茶店の中を抜けると滝があり、早速坂を上りはじめます。


花崗岩なのでしょうか? ザラザラしていて岩自体は滑りにくい感じです。
ただ、歩き出しから急登続きで、日差しを遮るものもないので、どんどん体力が奪われる感じでした。その上、ガンガン登ってくる若者や軽装のハイカーに道を譲るため、大幅にペースダウン。
やっとの思いで風吹岩に着きました。ここで大勢の人が休んでいます。


イノシシがよく出ると聞く場所なので、注意していましたが、人も多く、そうなのかな~という感じでした。

何とか腰を上げて歩き出すと、やっと少し緩やかで静かな道になりました。
ほっとしつつ黙々と歩いていると、真横で物音が。
あれ、誰もいないはずなのに、と思うと・・・
え!わ!?
登山道わきに、
出たんです!

何も知らず、まさに真横、手を伸ばせば届く位置に居たんです。ぞっとしました。
証拠写真を撮っていたら、運悪く家族連れが通りがかりました。
しかも、イノシシがそちらに歩いていくのです!


幸い危害を加えられずに済みましたが、危ないところでした。
やはり、六甲ではイノシシに注意!ですね。

その先は思ったほどは大変ではなく、ゴルフ場を抜けて少し登ると雨ヶ峠。
トサミズキの咲く広場のベンチでお昼にしました。


看板にもイノシシ注意とありました。(クリックして、アップでご覧ください。)
さて、最後の難所、七曲りへ向かいます。
急な石段に気を引き締めて・・・。


が、思ったほどの急登の連続ではなく、緩やかな個所も多くて、やっとゆったりした気分で歩くことができました。


そして、上からバイクの音が降ってくるようになると、一軒茶屋。車道に出ます。
道路を渡り、トイレ舎に寄ってから、あとは照り返しの厳しい舗装道路を5分頑張れば、山頂です。



なんか、だだっ広い場所ですね。(^-^;
暑くて長居も無用とさっさと降ります。

有馬温泉方面の標識に従って進むと、今度は意外なほどルンルンな道が続きます。

標識もばっちりですが、人気(ひとけ)は少な目でしょうか。


時折ザレた坂はあるものの、私にとっては楽々コース、普通に歩いていても、どんどん他のハイカーに追いついてしまいました。

途中、近道の表示もありましたが、結局使わず、そのまま九十九折を下りました。
近道を示す標識。拡大できます。

で、これが温泉街に出た地点になります。
右に進めばすぐ目の前にかんぽの宿。汗を流しました。(1000円)


初めてのコース、ネットで情報は集め、地図等も持ったのですが、迷う個所はありませんでした。また、山頂へは車でも行けるため、敢えて下から登るのもどうかとは思いつつも、歩いてよかったなと思いました。

このコース、雨ヶ峠までで体力を使うので、できるだけ体力温存で切り抜けるのがポイントのようです
東京で言えば、体力的には陣馬高原下から登って陣馬から高尾まで歩く感じでしょうか。
8:30~14:45の行動時間になりました。(昼食30分を含む。)
ちなみに、累積標高差は、
上り:
約1,451m
下り:約1,110m  だそうです。(^-^;
 
体調万全ではなく、暑かったのでバテましたが、これを書いている時点では、変化にとんだ面白い山だと思います。トライしてみてください。

では、観光編に続きます・・・。

有馬温泉2018/03/28 20:52

今回、六甲山に登ろうと思った動機の一つが、実はこれです。


今、楽しんでいるスマホの無料ゲーム、「旅かえる」の「写真」の一枚です。
カエル君が国内を旅して、時々名所で撮った「写真」を送ってくれるものです。
で、この場面は有馬温泉なのだそうです。

ならば、六甲を歩いて有馬温泉に下山し、実物を見てみようという魂胆です。
実物が、これ。

よくできていますよね。(笑)
太閤秀吉にちなみ、瓢箪形になっているそうです。

山頂方面から降りてきて、温泉街を抜けると、最後にこの太閤橋に出ます。
駅のあるとことです。
橋の反対側は、3分咲き?の枝垂れ桜。

私はまた戻って、特急バスで大阪に戻ったのですが、
温泉街には源泉が噴出している場所がいくつかあり、興味深かったです。


梅田での夕食も、結果的に瓢箪になりました。(笑)


美味しくいただきました。

今回は、甲子園での応援(7-0の快勝!)+六甲山登山で、非常に充実した旅になりました。

次も頑張れ!!