番外編2017/09/09 22:45

まずは、アメリカに着いて最初の夕食から。
ステーキと、付け合わせのbaked potatoを頼んで、シェアするからと伝えたら、
ちゃんと2つに分けて持ってきてくれました。
で、
このポテトの大きさを見よ!
まさにアイダホ・ポテト!!
と思いました(笑)。


翌日のお昼はピザハットで。
とっても美味しかったのですが、二人でも半分しか食べきれず。
お持ち帰りで、夕飯もこれになりました。(^-^;


今回唯一の「まとも」なお食事は、シアトル Pike Placeにある有名なシーフードのお店 Athenian にて。
生カキなどもあったのですが、当たると怖いので、火を通したものを。
余り見栄えはよくありませんが、
エビ、ムール貝、イカ、サーモンなどと野菜が和えられ、付け合わせがポテト。
$25ほどだったかと思いますが、チップも含めて二人で$60払いました。


日食の前日、街の市を覗いていたら、珍しいお札やコインを売るブースがあり、ちょっと話をしていたら、こんな感じのコイン(を伸ばして、いろいろ打刻するようです)を2枚くれました。
そこで、お返しに日本製の小さなミニレターセットをあげました。

そうしたら、そのお兄さんが私たちを追いかけてきて、あと2枚くれました。
それがこれです。
日食の記念やその土地の記念になっているんですね。


民間交流は楽しいですね~♪

その後シアトルに向かいましたが、久しぶりにプロペラ機に乗りました。
アラスカ航空。
初日のサンフランシスコから乗り継ぎの便はUnitedで、左右2席ずつ、しかも13列しかないサイズ! 多分私の最小記録でした。
この飛行機はもう一回り大きかったものの、何とプロペラ機!
何十年ぶりかです。


で、着いたところはシアトル。
翌日はレーニア山へ。Sunriseで散策しました。いくつもコースがあります。
クリックで拡大します。


翌日は市内観光。
街中の細いビル。右の建物の1階が、マリナーズ・ショップです。帽子、Tシャツ、キーホルダーなどいろいろお買い上げ!


その後がカナダのバンクーバー。
有名なスタンレーパークです。で、前にも載せたこのトーテムポール群。
前から見ても、横から見ても興味は尽きません。


一番上がサンダーバード(雷鳥)、真ん中にシャチ、それからワタリガラスなど。
偉大な故人をしのんで立てるものもあれば、家や村の入り口に建てるものもあるそうです。レプリカらしいですが、ユニークな北米大陸の原住民の文化、本当に心を惹かれました。


最後に、友人宅の近くの公園にて。


アメリカもカナダもまた近いうちにゆっくり訪ねてみたいですね!

バンクーバー2017/09/03 19:52

今回の旅行、最後は妹と別れ、一人で長距離バスに乗ってバンクーバーに向かいました。利用したのはBolt Busで、シアトル市内からノンストップでバンクーバーまで4時間で結んでいます。
途中で国境を越えるときは、一度荷物を持って降り、質問に答えます。
無事4時間で市内に着き、迎えに来てくれた友人の車に乗り込みました。

繁華街のGastownのでは、蒸気でメロディーを鳴らす時計が面白く、また先住民の文化を表すお土産選びが楽しかったです。


こんなものも(笑)。



港に向かって、オリンピックの時のトーチ、


歩いていくとその先は海。


そしてアラスカへ行くという大きなクルーズ船。

大きな公園(スタンレーパーク)には楽しいトーテムポールがいっぱい。


短い時間なのに、たっぷり案内してくれました。
翌日は別の大きな公園へ。





巨大なツリフネソウに驚きましたが、これはオニツリフネソウというそうです。




公園の下草が、マイヅルソウだったのでびっくり。流石緯度が高いんですね!

本当に短い滞在だったのに、たくさん観光させてくれたTちゃんに、謝謝!

オリンピック国立公園2017/09/03 19:05

シアトルからのもう1回のハイクツアーは、オリンピック国立公園です。
シアトルからはフェリーでわたり、それからドライブをして、最終的にはハリケーンリッジに行きます。
このツアーは最大10名。小さなバンででかけますが、28000円ほど。高いなあと思いましたが、ピクニック・ランチがついていることや、フェリーに30分ほど乗ったり、移動距離も長いので、ドライブしたと思えば仕方ないのかもしれません。


Hurricane Ridgeにはビジターセンターがあります。お土産をじっくり選びたかったのですが、時間がなかったのは残念です。
しかし、1時か程度のハイキングはできました。


2000m位にあり、カスケード山脈が見え、海の向こうはカナダのバンクーバーという絶景の地です。







マンテマの種類でしょうか。白とピンクがありました。







お花は少ないながら、景色は絶品でした。
往路、トイレ休憩に寄った場所も綺麗な海岸でした。


また、ピクニックランチも本格的。滝のある川沿いの場所で。




最後に巨木の根が残る、河口へ。砂浜にも花が咲いていました。



1日がかりのドライブという感じでしたが、少人数でもあり、こんなものでしょうか。
こちらもハイキングでまたゆっくり歩いてみたい場所でした。

シアトル観光2017/09/03 17:54

日食のついでにシアトルで遊んできました。
丸3日のうち、私は2日間山に行きましたので、余り市内観光は出来ませんでしたが、なかなか良い街でした。

まず、ホテルからWest Lake 駅に歩いていき、地下鉄(正確にはSound Transit Central  Link Light Rail )の終点である、ワシントン大学に行き、その広いキャンパスを歩いてみました。


大きな噴水(ドラムヘラー噴水)から振り返ると、レーニア山が見える設計なのだそうなのですが、この日は曇っていてダメでした。


立派な図書館が複数あります。レベルは高く、東大より難しいとか・・・。

大学の一角に小さな博物館があります。
10ドル払って入ります。展示は本当に少なめですが、私のお目当ては先住民族の工芸品などです。
Burke Museum of Natural History and Culture
バーク自然史&文化博物館


デザインが素敵です


トーテムポールもとても興味深いですね。
小さなミュージアムショップでたくさんお買い物しました。
地下のカフェはスタバだそうですが、落ち着いた雰囲気の良い休憩場所です。
日本人女子大学生が勉強していました。

トータルで考えると10ドルの価値がありました。

そのあと、大学のすぐそばのお店で、ワシントン大学グッズをいろいろゲット。
見るだけでも面白いですよ。
そこからはバスでダウンタウンに戻ります。

まずはWest Lake駅そばのマリナーズショップによって、マリナーズグッズをあれこれゲット。帽子だけでも種類が多すぎてよくわかりません。

次に最も有名?なパイクプレイス Pike Placeへ。


魚市場を中心とした一角で、スタバの1号店があります。すごい行列でした。


ここはコーヒーを飲む場所というより、お土産を買うためのお店のようなものです。列の長さに、並ぶのを諦めました。
見慣れた緑のマークではなく、尻尾が二俣になった茶色の人魚のマークです。


市場の中も面白く、ランチはAthenianという店でシーフードを。どうも有名なお店らしいです。今回の旅行で、ようやく美味しいものにありつけました。(笑)

ついでにチャッカーチェリーというカワイイ鳥の顔が目印のチョコを買いましたが、高級なお値段に見合う、特産のチェリーが入った美味しいチョコでした。

その後、無料Wifiスポットを求めて今度はタリーズコーヒーに入りました。すると、翌日のツアーのピックアップの確認メールが届いており、ちょっと確認したいことが生じたため、急遽、私だけ先にホテルに戻って電話することに。

残った妹が、後から並んでスタバのコーヒーを買ってきてくれました。


豆で買い、帰国後にスタバで無料で挽いてもらいました。

私のシアトル観光はこれで終わり。その代わり、軽いハイキングに2回参加。
うち1回は私だけ。その日、妹はボーイングの工場、セーフコフィールド(マリナーズの本拠地)のツアー、Space Needleなどに行ったそうです。

私にとっては、ハイキングツアーの帰りに、フェリーから眺めたシアトルの街が印象的でした。


 

Mt. Rainier2017/09/01 19:25

シアトルから日帰りツアーでレーニア山に行ってきました。
日本語ツアーが高いので、英語ツアーに申し込みました。(Tours Northwest)

20人ほどでバスに乗り込み、まず途中のスーパーでランチの買いだしをして、それからレーニア山へ向かいます。

ところで、このコーヒー、見覚えありませんか? この山がレーニア山です。

こんなバスで出かけます。


説明では、滝に寄ったり、Wild Flowerのビデオを見たりとなっていたのですが、実際には渇水で滝は水がないため立ち寄らず、ビデオもなし。


道端にたくさん生えているのはヤナギラン。


モンキーフラワーという名だそうです。↓

また、登山口はParadise と Sunriseの2か所あって、パラダイスの方に行くのかと思ったら、サンライズでした。こちらの方が標高が高くなります。(1950m)


↑サンライズ ビジターセンター。
ハイキングしないでここでお茶をして待つこともできます。融通の利くツアーになっています。立ち寄って、情報収集。

私たちはお花が残っているというので、シャドウレイク Shadow Lakeまで行って見ました。周回コースも取れますが、湖畔でお昼を食べていたら時間切れになりそうで(2時間)、慌てて戻りました。


降りる途中でレーニア山が綺麗に見えてきます。
運動靴で十分です。
時期的には花の盛りは過ぎていて、枯れた姿から、あの花も、この花も咲いたんだなあと分かるだけにちょっと残念でしたが、今回は日食のためですから、仕方ありません。
それでも、結構たくさん咲いていました。





紫の花が目立ちました。


野生のルピナスも。





シャドウレイクのほとりにはリンドウが沢山。



ハイシーズンには駐車場は車で溢れ、路上駐車と聞きます。
また道は広いとはいえ、制限速度自体が50マイル(80キロ)の地点もあり、慣れない運転で個人で行くのはやはり無理だったと思いました。

出来ればもう1時間長く滞在したかったですが、帰りにも、山中の美味しいアイスクリームのお店に寄ったり、他でも写真ストップもしてくれるので、15000円程度なら満足のツアーでした。(日本語のツアー会社は2万円位でした。)