名古屋2018/05/28 23:35

名古屋へ行ってきました、弾丸ツアーで(笑)。
新宿から夜行バスの往復で日帰り??です。バスが早割で片道3700円!
復帰した猿之助(御園座のワンピース公演)に会いたくて。
http://www.onepiece-kabuki.com/

まずは駅中のこのお店で「名古屋モーニング」。
妙に気になる ぴよりん!
3羽とも連れ帰りたいのですが、何せ生のケーキなので。。。


イチゴぴよりん、美味しそうです!

腹ごしらえが済んで、さて雨の中、美術館の開館時間までどうしようかと思いましたが、小学生の頃住んでいた町に行って見ました。

元の家(社宅)は何とアパートになっていましたが、お向かいのお米屋さんがそのまま残っていて、微かな記憶とつながりました。
通っていた幼稚園と小学校まで歩いてみました。
あれからもう、半世紀にもならんとしている事実に愕然としました・・・。

その後は徳川美術館に行き、ゆっくり見学して、館内の和食処で美味しいものを食べようと思ったら、その日は貸し切り。
で、館内のカフェでサンドイッチとなりました。

特別展の皇室ゆかりのボンボニエールが可愛かったです。
また、「蓮」模様と書いてあった柄が、実は二葉葵であることに気づきました。これが徳川家の葵の御紋だと聞いています。

雨の中、1日乗車券であっちこっち行こうと思いましたが、その前にお土産を。
これが欲しかったんです(笑)。



お手頃価格でハートを鷲掴み!

それから御園座に移動。1階の売店で「エビフライ弁当」を買って、二階席へ。
今回はタンバリン持参です。通路側を取ったので、メイドさん3人とハイタッチできました(笑)。
(何のことか分からない方はこちらでご確認を!(笑))
https://one-piece.com/news/detail/20170901_5985.html

撮影は禁止ですが、開幕前と幕間はOKです。




元気になった猿之助、この目で確認できてほっとしました。
東京公演とはまた少し違う個所もあり、また直前に漫画ワンピースの映画版をテレビで見たので、以前より登場人物については、よくわかりました。
しかし、凄いです、猿之助。いろいろな意味で。
ますます応援します!

で、このあと、また夜行バスで東京に戻ったのでした。帰りのバスはどうもタイヤの真上だったようで、振動が凄くて眠れませんでした・・・。

有馬温泉2018/03/28 20:52

今回、六甲山に登ろうと思った動機の一つが、実はこれです。


今、楽しんでいるスマホの無料ゲーム、「旅かえる」の「写真」の一枚です。
カエル君が国内を旅して、時々名所で撮った「写真」を送ってくれるものです。
で、この場面は有馬温泉なのだそうです。

ならば、六甲を歩いて有馬温泉に下山し、実物を見てみようという魂胆です。
実物が、これ。

よくできていますよね。(笑)
太閤秀吉にちなみ、瓢箪形になっているそうです。

山頂方面から降りてきて、温泉街を抜けると、最後にこの太閤橋に出ます。
駅のあるとことです。
橋の反対側は、3分咲き?の枝垂れ桜。

私はまた戻って、特急バスで大阪に戻ったのですが、
温泉街には源泉が噴出している場所がいくつかあり、興味深かったです。


梅田での夕食も、結果的に瓢箪になりました。(笑)


美味しくいただきました。

今回は、甲子園での応援(7-0の快勝!)+六甲山登山で、非常に充実した旅になりました。

次も頑張れ!!

六甲山2018/03/28 12:00

気になっていた六甲山、意を決して行ってまいりました(笑)。
定番の芦屋川から有馬温泉まで、12.5km程ののロングコース。単純な標高差が898mになります。高尾山のようにはいきません。
まずは阪急 芦屋川駅下車。立派なトイレ舎があり、たくさんの人が支度をしていました。
暫くは川沿いに進みます。桜は5分咲きくらいでしょうか。


どんどん坂が急になり、高級住宅街を抜けていきます。だんだん暑くなって、登山口に着く前に汗をかきました。
30分ほどでやっと登山口の高座ノ滝へ。茶店の中を抜けると滝があり、早速坂を上りはじめます。


花崗岩なのでしょうか? ザラザラしていて岩自体は滑りにくい感じです。
ただ、歩き出しから急登続きで、日差しを遮るものもないので、どんどん体力が奪われる感じでした。その上、ガンガン登ってくる若者や軽装のハイカーに道を譲るため、大幅にペースダウン。
やっとの思いで風吹岩に着きました。ここで大勢の人が休んでいます。


イノシシがよく出ると聞く場所なので、注意していましたが、人も多く、そうなのかな~という感じでした。

何とか腰を上げて歩き出すと、やっと少し緩やかで静かな道になりました。
ほっとしつつ黙々と歩いていると、真横で物音が。
あれ、誰もいないはずなのに、と思うと・・・
え!わ!?
登山道わきに、
出たんです!

何も知らず、まさに真横、手を伸ばせば届く位置に居たんです。ぞっとしました。
証拠写真を撮っていたら、運悪く家族連れが通りがかりました。
しかも、イノシシがそちらに歩いていくのです!


幸い危害を加えられずに済みましたが、危ないところでした。
やはり、六甲ではイノシシに注意!ですね。

その先は思ったほどは大変ではなく、ゴルフ場を抜けて少し登ると雨ヶ峠。
トサミズキの咲く広場のベンチでお昼にしました。


看板にもイノシシ注意とありました。(クリックして、アップでご覧ください。)
さて、最後の難所、七曲りへ向かいます。
急な石段に気を引き締めて・・・。


が、思ったほどの急登の連続ではなく、緩やかな個所も多くて、やっとゆったりした気分で歩くことができました。


そして、上からバイクの音が降ってくるようになると、一軒茶屋。車道に出ます。
道路を渡り、トイレ舎に寄ってから、あとは照り返しの厳しい舗装道路を5分頑張れば、山頂です。



なんか、だだっ広い場所ですね。(^-^;
暑くて長居も無用とさっさと降ります。

有馬温泉方面の標識に従って進むと、今度は意外なほどルンルンな道が続きます。

標識もばっちりですが、人気(ひとけ)は少な目でしょうか。


時折ザレた坂はあるものの、私にとっては楽々コース、普通に歩いていても、どんどん他のハイカーに追いついてしまいました。

途中、近道の表示もありましたが、結局使わず、そのまま九十九折を下りました。
近道を示す標識。拡大できます。

で、これが温泉街に出た地点になります。
右に進めばすぐ目の前にかんぽの宿。汗を流しました。(1000円)


初めてのコース、ネットで情報は集め、地図等も持ったのですが、迷う個所はありませんでした。また、山頂へは車でも行けるため、敢えて下から登るのもどうかとは思いつつも、歩いてよかったなと思いました。

このコース、雨ヶ峠までで体力を使うので、できるだけ体力温存で切り抜けるのがポイントのようです
東京で言えば、体力的には陣馬高原下から登って陣馬から高尾まで歩く感じでしょうか。
8:30~14:45の行動時間になりました。(昼食30分を含む。)
ちなみに、累積標高差は、
上り:
約1,451m
下り:約1,110m  だそうです。(^-^;
 
体調万全ではなく、暑かったのでバテましたが、これを書いている時点では、変化にとんだ面白い山だと思います。トライしてみてください。

では、観光編に続きます・・・。

スーパー歌舞伎Ⅱ ワンピース2017/10/19 18:26

猿之助さんのワンピース再演を心待ちにしていました。
シネマ歌舞伎で昨年見て、これはやっぱり本公演を見なくては!と楽しみにしていた公演です。

ところが、2年ぶりの再演後すぐに、何と花道のスッポンに左腕を巻き込まれて骨折してしまいました。
驚き、悲しみ、本当に心配していましたが、幸いどうやら指も動くそうで(一門の猿三郎さんのブログ情報)、どうかゆっくり回復してもらいたいものです。

もともと若手公演が挟まれていたため、そこで猿之助さんの代わりに主役を務める予定の尾上右近さんが、そのまま通常公演でも主役を務めています。
今日は久しぶりに演舞場の一等席!で見てきました。

シネマ版は2時間に圧縮したものなので、本公演とはやはりスケールが違いますね。猿之助さんが出ていなくても、これは猿之助の歌舞伎です!

この漫画をスーパー歌舞伎でと見抜いたその才能とプロデュース力、演出力に脱帽です。
そして、やはり感じるのは、歌舞伎役者の身体能力と演技力の確かさです。
若手といってももう10数年の演技歴を持った人たちだということを改めて感じました。そう、猿之助さんが舞台上に居なくても十分見ごたえのあるお芝居なんですね。


右近は女方ですから、綺麗です。そして、主人公のルフィもとても生き生きしていて、素晴らしかったです。会場の人もみな応援する気持ちで一杯でした。

本公演の切符を買った人は、若手公演との差額を返金してもらえます。
右近の頑張りを見に行って見ませんか?!

これは絶対お勧めの公演です。(残席まだあります。)
宙乗りも2回あります。
タンバリン購入もお薦めします!(買いそびれた私・・・。)
持っていると、とっても盛り上がります。
ちょっと勘三郎の新作歌舞伎を思い出しました・・・。

ワンピース公式サイト↓
http://www.onepiece-kabuki.com/

猿之助さんからのメッセージも載っています。

・・・でも、素晴らしかったからこそ、猿之助で(も)見たかったなあ!!!
再再演があれば、また絶対行きます!

番外編2017/09/09 22:45

まずは、アメリカに着いて最初の夕食から。
ステーキと、付け合わせのbaked potatoを頼んで、シェアするからと伝えたら、
ちゃんと2つに分けて持ってきてくれました。
で、
このポテトの大きさを見よ!
まさにアイダホ・ポテト!!
と思いました(笑)。


翌日のお昼はピザハットで。
とっても美味しかったのですが、二人でも半分しか食べきれず。
お持ち帰りで、夕飯もこれになりました。(^-^;


今回唯一の「まとも」なお食事は、シアトル Pike Placeにある有名なシーフードのお店 Athenian にて。
生カキなどもあったのですが、当たると怖いので、火を通したものを。
余り見栄えはよくありませんが、
エビ、ムール貝、イカ、サーモンなどと野菜が和えられ、付け合わせがポテト。
$25ほどだったかと思いますが、チップも含めて二人で$60払いました。


日食の前日、街の市を覗いていたら、珍しいお札やコインを売るブースがあり、ちょっと話をしていたら、こんな感じのコイン(を伸ばして、いろいろ打刻するようです)を2枚くれました。
そこで、お返しに日本製の小さなミニレターセットをあげました。

そうしたら、そのお兄さんが私たちを追いかけてきて、あと2枚くれました。
それがこれです。
日食の記念やその土地の記念になっているんですね。


民間交流は楽しいですね~♪

その後シアトルに向かいましたが、久しぶりにプロペラ機に乗りました。
アラスカ航空。
初日のサンフランシスコから乗り継ぎの便はUnitedで、左右2席ずつ、しかも13列しかないサイズ! 多分私の最小記録でした。
この飛行機はもう一回り大きかったものの、何とプロペラ機!
何十年ぶりかです。


で、着いたところはシアトル。
翌日はレーニア山へ。Sunriseで散策しました。いくつもコースがあります。
クリックで拡大します。


翌日は市内観光。
街中の細いビル。右の建物の1階が、マリナーズ・ショップです。帽子、Tシャツ、キーホルダーなどいろいろお買い上げ!


その後がカナダのバンクーバー。
有名なスタンレーパークです。で、前にも載せたこのトーテムポール群。
前から見ても、横から見ても興味は尽きません。


一番上がサンダーバード(雷鳥)、真ん中にシャチ、それからワタリガラスなど。
偉大な故人をしのんで立てるものもあれば、家や村の入り口に建てるものもあるそうです。レプリカらしいですが、ユニークな北米大陸の原住民の文化、本当に心を惹かれました。


最後に、友人宅の近くの公園にて。


アメリカもカナダもまた近いうちにゆっくり訪ねてみたいですね!