韓国 観光編 全州とソウル ― 2012/11/02 23:00
智異山の翌日は、ピビンパで有名な全州(チョンジュ)を半日観光しました。
ちょうどピビンパ祭りの最中で、とても賑やかでした。
ちょうどピビンパ祭りの最中で、とても賑やかでした。
メインストリートの入り口
こんな路地の奥に・・・
手すきの「和紙」ならず「韓紙(ハンジ)」工場があります。
入口の看板には、「全州伝統韓紙苑」 と書いてあります(多分。)
入口の看板には、「全州伝統韓紙苑」 と書いてあります(多分。)
慶基殿 李朝初代の李成桂の肖像画が祭られています。
お昼は勿論、ピビンパです。
お盆の上は、全部「ただ」で付いてくるお惣菜なんですよ。
食べきれない量でした。
お盆の上は、全部「ただ」で付いてくるお惣菜なんですよ。
食べきれない量でした。
ソウルに移動しました。
泊まったのは清渓川沿いのサットンホテル。(青いビル)
泊まったのは清渓川沿いのサットンホテル。(青いビル)
翌朝は世界遺産の宋廟へ。日本語ガイドさんがじっくり説明してくれます。
とても厳かで静かな空間でした。心が洗われるようでした・・・。
さて、この後どこに行ったかというと・・・・。
ロッテデパート清涼里店
またの名を『ロエル百貨店』(ドラマ シークレットガーデンのロケ地)
またの名を『ロエル百貨店』(ドラマ シークレットガーデンのロケ地)

まだ「キム社長」はいらしたようです。

例のエスカレーター脇にも・・・。
その後は明洞に戻ってロッテの免税店を駆け足で覗き、お昼時だったので地下のフードコートで冷麺を食べ、外に出たら、運よく?スターアベニューでした(笑)。
その後は明洞に戻ってロッテの免税店を駆け足で覗き、お昼時だったので地下のフードコートで冷麺を食べ、外に出たら、運よく?スターアベニューでした(笑)。

写真はちょっと若いかな(笑)。[ヒョンビンssi]
とってもユニークなチョンノタワー。風水の関係で、こんな形になったとか。
最後はホテルに戻る際、また清渓川(チョンゲチョン)を歩きました。
ここには「イ・サン」(正祖)が両親の墓参りをする様子を横190m、縦2mの陶磁器タイルの壁画に再現したものが見事です。
最後はホテルに戻る際、また清渓川(チョンゲチョン)を歩きました。
ここには「イ・サン」(正祖)が両親の墓参りをする様子を横190m、縦2mの陶磁器タイルの壁画に再現したものが見事です。
この川には遊歩道が整備されており、他にも散歩が楽しめる工夫が沢山あります。時間がある方は是非一度どうぞ!
http://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=1139
あ、そうそう、こんな方にも『再会』しました。
(コ・ヒョンジョン 善徳女王のミシルさん)
「ビタミンはまだですか?」と書いてあります。
今度はゆっくりソウルだけでも観光で行きたいです。
ハングル入力 ― 2012/11/05 22:34
キーボードでハングルを入れてみます。
저는 한극어를 곰부하고있습니다.
私は 韓国語を勉強しています。
お~、入力できました!(笑)
PCでハングルを入力できるようにする方法は、こちらを参考にさせて頂きました。 감사합니다.
http://hangul.fc2web.com/win7/index.html
http://hangul.fc2web.com/input.html
ちなみに、shiftを押しながらタッチするとㄸ ㅉ ㅃ などが入力できます。
簡単な翻訳なら、読み方もついているこちらが便利です。
http://hot-korea.com/tool/translation/result.php#aid-result
Webページの翻訳ならここを利用しています。
http://www.excite.co.jp/world/korean/web/
便利な世の中になりましたね。
저는 한극어를 곰부하고있습니다.
私は 韓国語を勉強しています。
お~、入力できました!(笑)
PCでハングルを入力できるようにする方法は、こちらを参考にさせて頂きました。 감사합니다.
http://hangul.fc2web.com/win7/index.html
http://hangul.fc2web.com/input.html
ちなみに、shiftを押しながらタッチするとㄸ ㅉ ㅃ などが入力できます。
簡単な翻訳なら、読み方もついているこちらが便利です。
http://hot-korea.com/tool/translation/result.php#aid-result
Webページの翻訳ならここを利用しています。
http://www.excite.co.jp/world/korean/web/
便利な世の中になりましたね。
韓国旅行余談 ― 2012/11/11 17:53
今回の韓国旅行は私にとって7回目。うち3回は母との旅行で、残りは山友達との登山旅行。初めての観光は済州島でハルラ山登山でした。
まだまだソウルさえ見ていない場所が沢山ありますが、山がメインのせいか、地方都市へも良く行きます。
今回はアクセスが悪い智異山だったため、コース設定に苦労しましたが、JALが釜山に早く着く便があったたので可能になりました。
海外でJALを使うのは初めてだったため、内心期待はありました。
が、少なくとも今回は期待を裏切られました。やはり再建中という現実を乗客が体感するというのはちょっと・・・ですね。
ただし、サービスだけは他の追従を許さず、流石でした。
まだまだソウルさえ見ていない場所が沢山ありますが、山がメインのせいか、地方都市へも良く行きます。
今回はアクセスが悪い智異山だったため、コース設定に苦労しましたが、JALが釜山に早く着く便があったたので可能になりました。
海外でJALを使うのは初めてだったため、内心期待はありました。
が、少なくとも今回は期待を裏切られました。やはり再建中という現実を乗客が体感するというのはちょっと・・・ですね。
ただし、サービスだけは他の追従を許さず、流石でした。
このお弁当は、機内食としてはちょっとがっかりでした。味は良いのですが、コカコーラのロゴ入りの紙コップの利用もあって、容器の安っぽさが印象を悪くしている感じでした。
ところで、これは全州の観光地の歩行者天国ですが、日本と変わりありませんね。
慶基殿前は菊が綺麗でした。
日本とは違う仕立て方ですね。
正門前では親子が写真を撮っていました。
全州は韓国でも有名な観光地です。欧米人も見かけます。
そこで中学生ぐらいの生徒たちが、掲示を使いながら道行く人に呼び掛けていたのが・・・・
「独島(トクト)は韓国領です」でした。 (日本名 竹島)
まあ、国策ですから当然なのですが、日本人としては複雑な気分です。
また、彼らは純粋に教育上そのような意識を持たされているだけなのですが。
とはいえ、同じ位の年代の子供たちが、別の側面も見せてくれます。
私たちが日本人と知った上で非常に興味を示し、一緒に写真を撮ってくれとか、日本語でこれは何というのか、と尋ねてきたりするのです。
ですから、島の領有権問題とは別の次元で、子どもたちは子供たちで(おそらく大半の大人も)冷静に日本のことを見ているのではないでしょうか。
ところで、韓国は鉄道が余り発達していないので、地方都市に行くにはバスの利用が必須です。
市外と高速の2種類があり、長距離は高速バスターミナルから利用します。
これは全州の高速バスターミナルです。
10分おきにソウル行きが発車していました。
そこで中学生ぐらいの生徒たちが、掲示を使いながら道行く人に呼び掛けていたのが・・・・
「独島(トクト)は韓国領です」でした。 (日本名 竹島)
まあ、国策ですから当然なのですが、日本人としては複雑な気分です。
また、彼らは純粋に教育上そのような意識を持たされているだけなのですが。
とはいえ、同じ位の年代の子供たちが、別の側面も見せてくれます。
私たちが日本人と知った上で非常に興味を示し、一緒に写真を撮ってくれとか、日本語でこれは何というのか、と尋ねてきたりするのです。
ですから、島の領有権問題とは別の次元で、子どもたちは子供たちで(おそらく大半の大人も)冷静に日本のことを見ているのではないでしょうか。
ところで、韓国は鉄道が余り発達していないので、地方都市に行くにはバスの利用が必須です。
市外と高速の2種類があり、長距離は高速バスターミナルから利用します。
これは全州の高速バスターミナルです。
10分おきにソウル行きが発車していました。
バスの座席は非常にゆったりしていて豪華です。全州~ソウルは3時間ほどで、値段も安く(1400円位)、とても便利です。
韓国の人はバスの中でも携帯電話で大声で話をしています。
(KTXだけは静かでした・・・。)
そうそう、じつは今回最大のトラブルはタクシーの運転手さんでした。
智異山の下山後、呼んでもらったタクシーの運転手、恐らく地元のオジサンで、南原はここから1時間も離れていますから、余り良く知らないのだと思います。南原のホテルは1軒か2軒しかなく、今回新しいホテルだったので、ハングルでホテル名を大きく書き、地図も印刷して紙を見せたのですが、
見るなり「これは間違いだ!○○ホテルではなく、○△ホテルだ!」と言うのです。
こちらの話を全く聞こうとせず、○△ホテルは南原にはない!××にある、と言うのです。これは困った、と思いつつ、とにかく南原に行ってください、と頼んで走り出しました。
しばらく行って、時間的にももうすぐかなと言うあたりで、車が南原と別方向に曲がりました。そこですかさず、「これは南原へいく道ですか?」と聞くと、案の定、「○△ホテルは××にあるっていっているじゃないか!!」と怒鳴るのです。高速道路っぽいところに向かっているので、このままいくと南原にたどりつけない、と思い、とにかく
「南原に行ってください!」
「いや、××にあるんだっていってるじゃないか!!!」
と更にヒートアップ。
「それでも、○○ホテルが南原にあるのは本当なんです!!南原に行ってください!!」
言いたくなかったけれど、「お願いします!!」と付け加えたところ、しぶしぶ車を止めて、何とか「じゃ、バスターミナルまでだ!」ということになって無事Uターンして貰いました。
オジサンも凄い剣幕でしたが、ここでオジサンに負けていてはホテルにたどり着けないと思い、私も必死でした。
私の限られた単語力でよくぞここまで交渉できた、と後から冷や汗をかきましたが、もうこれで怖いものはありません!(笑)
まあ、ぼったくりタクシーではないので、身の危険は感じなかったのですが、オジサンに負けずに怒鳴った私も強かった?!
勿論、市外バス乗り場で降ろしてもらい、ちょうどいいのでコンビニで買い物をしてから南原のタクシーに「このホテル知っていますか」と聞くと「はい!」と言う訳で、すんなり○○ホテルに着いたのでした。
そのホテルが、ここです。
新しくて綺麗なオンドル室でした。
南原市内からは少し離れていますが、リゾートっぽいおしゃれなホテルでした。
南原市内からは少し離れていますが、リゾートっぽいおしゃれなホテルでした。
菊花山から御前山 ― 2012/11/20 00:33
秋晴れの日曜日に、中央線沿線の山を歩いてきました。
標高は低くても、侮れない山です。
でも、この山には、久しぶりにいろいろ楽しませてもらいました。
大月駅から歩き始め、無辺寺から登りました。
岩殿クラブの方がつけてくださった標識がとても役立ちます。
今にも崩れそうな急な石段です。
標高は低くても、侮れない山です。
でも、この山には、久しぶりにいろいろ楽しませてもらいました。
大月駅から歩き始め、無辺寺から登りました。
岩殿クラブの方がつけてくださった標識がとても役立ちます。
今にも崩れそうな急な石段です。
少し登ると富士山が綺麗です。
秋も深まりましたね。
標識はありがたいですね。
富士山も見えています。
菊花山山頂は展望も良く360度の視界です。
菊花山から一旦下って、また相当登ります。
稜線から振り返ると、菊花山が小さな高まりにしか見えませんね。
この稜線を登ってきたのです。↓
さて、稜線を進んで御前山の手前にそびえる岩峰、植林地帯の先にありました。(画面は振り返って光景です。)
この岩は右手に巻いていきましょう。
見上げるとかなりの岩山です。(「八五郎クドレ」)
すぐに御前山になります。
ここからの下りも相当なものです。
小さい秋、見つけた。

神楽山にも足をのばします。
アンテナしかない山頂です。
アンテナの先にススキを差したのは誰?
車道に出ました。
猿橋方面から来ると、ここが登山口ですね。
結構危険個所があるので、初心者の方は山慣れた方に連れて行ってもらってください。でも、高尾山の次に行くのは、ちょっと無理かな・・・。
山慣れた方には、小粒でも結構楽しい山でしょう。
秋の一日を楽しみました。
猿橋方面から来ると、ここが登山口ですね。
結構危険個所があるので、初心者の方は山慣れた方に連れて行ってもらってください。でも、高尾山の次に行くのは、ちょっと無理かな・・・。
山慣れた方には、小粒でも結構楽しい山でしょう。
秋の一日を楽しみました。
宮ヶ瀬ダムのクリスマスツリー ― 2012/11/26 23:46
山の帰りに、久しぶりに宮ヶ瀬ダムの巨大ツリーを見てきました。
http://www.miyagase.com/xmas/
http://www.miyagase.com/xmas/
全体の様子↓
光の階段を下りてツリーの方に向かいます。
ツリーから少し離れた場所で見ます。手前にロープが張ってあるのです。
というのも、有料のトロッコのような列車に乗った人だけが、ツリーを間近で見られるという訳です。
なかなか商売上手ですね・・・。
駐車場からのイルミネーションも綺麗です。
この雪だるま、以前もありました。
臨時も含め、駐車場は沢山ありますが、週末の夜は大変らしいですよ。
ここに車を置いて、周辺の山に登って帰りに立ち寄るのが正解でしょうか(笑)。
明るいうち(3時ごろまで)に入れば、何とか待たずに停められるでしょうか。
とにかく、寒いのでしっかりとした防寒着でお楽しみください。
お店や露店なども多数あるので、暖かいものでも食べながらどうぞ!











































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