阿弥陀岳2013/09/25 00:26

行者小屋から阿弥陀岳に登り、御小屋尾根に下りました。
展望とコース紹介です。
クリックで拡大してみてください!

稜線間近の地点から振り返ると、硫黄岳の向こうに天狗岳が見えます。

中岳分岐、稜線に出ると展望が開けます。

甲斐駒ですね。

さて、阿弥陀岳へはここからザックを置いての空身のピストンがお勧めです。
中腹の梯子が見えるでしょうか。

中岳の向こうは赤岳。
山頂に沢山の登山者が見えます・・・。

山頂は360度の絶景です。
編笠岳の向こうは甲斐駒、仙丈ヶ岳など。


中央アルプス方面も。御嶽山も見えますよ。


さあ、では山頂を越えて進みましょう。
手前の大きめの岩稜は梯子で。

梯子が見えますか?
(クリックして見てください。)

登り切ったら、ロープで下りますが、滑りにくいので大丈夫。

次の岩稜はこのように左から巻きます。

一旦平坦地に立ったら、今度はまたロープでず~~っと降りていきます。
木の枝などに固定してあるだけなので、一区間に1人ずつが鉄則です!

かなり崩れやすい急斜面が続きます。慎重に!
一気に高度を下げつつ、更にこの尾根を下りていきます。

不動清水まではずっと我慢の滑りやすい急降下が続きます・・・。
で、
その後はこんな拍子抜けしそうな散策コースです。

分岐には標識もありますので、美濃戸方面に降りていきます。
別荘地に出る手前が登山口。
後は舗装道路をうねうねと降りていきます。

・・・お疲れさまでした!

コメント

_ Yoshi ― 2013/10/04 17:33

はじめまして。
興因寺山に行くために調べていたところ貴山行記録にヒットしました。
今回行かれた阿弥陀岳は展望に恵まれて本当によかったですね。
阿弥陀岳は5年前に行者小屋から登ったことがありますが、このとき少し不安があったため御小屋尾根はあきらめ、行者小屋に戻りました。今回の貴記録は御小屋尾根を歩くうえで大変参考になりそうです。ありがとうございました。

_ Reiko ― 2013/10/09 14:40

初めまして。コメント有難うございます。
ご参考になれば幸いです。
是非トライなさってみてください。

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