水栓カートリッジの交換 ― 2016/08/06 00:45
台所の水栓のスパウトの取り付け部分の上下から水が漏れているのに気づきました。ネットで調べると、原因はパッキンか、カートリッジの劣化でした。
多分パッキン交換で楽々終了!と思ったら、さにあらず。TOTOのサイトで調べると、どうも吐水部分とパッキン数個が1セットで9000円近く。
カートリッジも6000円ほどするようです。
多分パッキン交換で楽々終了!と思ったら、さにあらず。TOTOのサイトで調べると、どうも吐水部分とパッキン数個が1セットで9000円近く。
カートリッジも6000円ほどするようです。
仕方ないので、ネットで品番を調べ、ヨドバシカメラのサイトでカートリッジを買いました。送料無料で4210円でした。
なお、水漏れの原因と直し方についてはこちらのサイトがとても分かりやすかったです。↓
なお、水漏れの原因と直し方についてはこちらのサイトがとても分かりやすかったです。↓
http://suidoukonsheruju.com/water-leak-kitchen-faucet
注文したカートリッジです。
小さいねじと、説明書もついています。これを読めば最低限のことは分かります。
注文したカートリッジです。
小さいねじと、説明書もついています。これを読めば最低限のことは分かります。

今回の作業に必要な工具です。

さて、私の作業を参考までにアップしてみます。取り外して掃除するだけでもかなり違うように思いました。水栓がとても汚れているのでお恥ずかしいですが、ご容赦ください。
さて、作業開始です。
まず水を止めなければいけません。流しの下にある水とお湯のそれぞれのねじを大きなドライバーで締めます。


水が出ないかは、実際にレバーで確認してみてください。
さて、水栓のレバーを上にあげると、小さなマークが見えます。


このマークを極小のマイナスドライバーで外します。

軽く持ち上げれば外れますので、失くしたり流さないようご注意ください。
すると穴が開いていますので、(この機種の場合には)その奥の小さな穴に、
3ミリの六角レンチを差し込み、回します。


回す方向などはカートリッジについてきた説明書に書いてありますから、安心してください。
少し回したら、レバー部分を引き抜きます。抜いたところです。↓
少し回したら、レバー部分を引き抜きます。抜いたところです。↓

中にストッパーが入っています。この形状は機種によって大きく異なりますのでご注意ください。うちのは、グレーのストッパー(プラスチック部品)を軽く持ち上げて外します。

さて、その下の部分を外します。力があれば回るようですが、私は非力なのでレンチを使いました。なお、レンチのサイズは30ミリでは足りませんでした。
(あとから記録用に撮ったので、ストッパーが入ったままですね↓)

少し力を入れればあとは手で回して外せます。↓外したところです。

昨日はレンチの幅が足りず(32ミリ必要でしたが、30ミリサイズだったので)、無理やりプライヤーでトライしました。その時の画像なので、工具が違いますがご容赦ください。
これでカートリッジが現れました。これはただ置いてあるだけなので、それを交換するだけです。
なお、今回は必要ない作業ですが、更に下のスパウト部分は、手で支えて持ち上げれば外せます。外した状態はこれです。
カートリッジも外した状態です。(お掃除したいですよね。)

昨日は部品がなかったので、古い歯ブラシで掃除してから一旦戻したのですが、実はそれだけでも漏水が止まったみたいでした・・・。
さて、ここからは新しいカートリッジを溝に合わせて置き、今までと逆の作業をしていけばよいだけです。
いかがでしたか?
是非トライしてみてください。女性でも大丈夫!(^^)/
プチDIY ― 2015/03/18 17:50
暖かくなってきたので、懸案の蛇口交換にトライしました。
庭の蛇口がもう30年経って、水漏れが酷いので自分で交換しました。
以前、浴室の混合水栓やウォシュレットの交換もしているので楽勝のつもりでしたが・・・。
お疲れ様~の古い蛇口
庭の蛇口がもう30年経って、水漏れが酷いので自分で交換しました。
以前、浴室の混合水栓やウォシュレットの交換もしているので楽勝のつもりでしたが・・・。
お疲れ様~の古い蛇口

新しい蛇口。

他に、裏庭のも1つ交換しました。
経費は、蛇口が1つ2500円位、止水テープが100円位(5m以上あったほうがいいです。結構失敗して巻き直しますので。)、以上。
道具は特に要りません。 非力な女性でもカンタンです。(笑)
あ、古い歯ブラシが必要でした。外した後で、古い止水テープを綺麗に掃除するのに使います。
ただし、ポイントはあります。
①止水栓(元栓)をしめてから。
②シールテープを巻く向きと巻き方に注意。
うちの水止栓は、締めても締めてもどうしても水が完全に止まらず、チョロチョロ流れ出たままでした。が、もう、そのまま敢行!
別に大丈夫です、多少なら・・・。
それから、古過ぎて、裏庭の蛇口は最初、全然回らず焦りましたが、ペンチ等で軽く数回コンコンと『殴って』(笑)、言うことを聞かせました。(*^^)v
あ、あくまでも「軽く」で十分です。
蛇口本体も、ネジと同じで、反時計回りで緩み、時計回りで締まります。
問題は、シールテープの巻き方に尽きますね。
5,6周巻くということですが、なかなかうまくいかず、蛇口を外してはテープを新しく巻き直し、を繰り返すうちに思い出ししました!
蛇口をねじ込む向き(時計回り)と逆に巻かないと、テープがすぐに外れてしまうのです。気をつけて下さい。
それから、最後にうまく「まっすぐ」の位置で固定するのが大変です。どうしても30度位傾いたままだったり。 プロでも何度かやり直すそうですが、外して、テープを巻いて、また調整し、と何度かトライしました。
最後は少し傾いたままでもガマンすることにしました。もうこれが面倒で・・・。
庭などでは、ホースなどを繋ぐ時、蛇口に分岐があると便利ですが、これを本格的に蛇口で分岐させようとすると大変なことになります。また、2口の蛇口は高価(7000円位していました!)なので、プラスチック製のホースの部品で分岐させるのが楽かなと思います。こんなものを、蛇口にねじ込んで留めます。
経費は、蛇口が1つ2500円位、止水テープが100円位(5m以上あったほうがいいです。結構失敗して巻き直しますので。)、以上。
道具は特に要りません。 非力な女性でもカンタンです。(笑)
あ、古い歯ブラシが必要でした。外した後で、古い止水テープを綺麗に掃除するのに使います。
ただし、ポイントはあります。
①止水栓(元栓)をしめてから。
②シールテープを巻く向きと巻き方に注意。
うちの水止栓は、締めても締めてもどうしても水が完全に止まらず、チョロチョロ流れ出たままでした。が、もう、そのまま敢行!
別に大丈夫です、多少なら・・・。
それから、古過ぎて、裏庭の蛇口は最初、全然回らず焦りましたが、ペンチ等で軽く数回コンコンと『殴って』(笑)、言うことを聞かせました。(*^^)v
あ、あくまでも「軽く」で十分です。
蛇口本体も、ネジと同じで、反時計回りで緩み、時計回りで締まります。
問題は、シールテープの巻き方に尽きますね。
5,6周巻くということですが、なかなかうまくいかず、蛇口を外してはテープを新しく巻き直し、を繰り返すうちに思い出ししました!
蛇口をねじ込む向き(時計回り)と逆に巻かないと、テープがすぐに外れてしまうのです。気をつけて下さい。
それから、最後にうまく「まっすぐ」の位置で固定するのが大変です。どうしても30度位傾いたままだったり。 プロでも何度かやり直すそうですが、外して、テープを巻いて、また調整し、と何度かトライしました。
最後は少し傾いたままでもガマンすることにしました。もうこれが面倒で・・・。
庭などでは、ホースなどを繋ぐ時、蛇口に分岐があると便利ですが、これを本格的に蛇口で分岐させようとすると大変なことになります。また、2口の蛇口は高価(7000円位していました!)なので、プラスチック製のホースの部品で分岐させるのが楽かなと思います。こんなものを、蛇口にねじ込んで留めます。

左の白い口にホースを繋ぎっぱなしにして、右のレバーで切り替えます。
まあ3年位で痛むようですが、数百円なので、いずれ交換すればいいかなと思います。
水周りの修理・交換は結構出張費なども高いので、是非トライして下さい。
出来栄えに少々目をつぶれば、数千円節約できます。 (^^)v
Let's try!
キッチン混合栓の交換 ― 2010/05/02 23:17
キッチンの水栓から水漏れしていたので、ネットで混合栓を購入し、自分でつけることにしました。TOTOの商品ですが、半額以下で買えます。
販売サイトでは10000円で取り付けも頼めます。ダメならその方法で、と考え、妹に助けてもらいながら、今日トライしてみました!
多分、一番ネックになるのは、取外し方法でしょう。水栓販売サイトでも、画像入りで説明が載っています。
しかし!
実際には、微妙なところが省略されて?おり、それだけで実行するのは難しいと思いました。
うちの水栓は、7年前の商品でしたが、同じTOTOなので交換は可能ですが、取外しに特殊工具が必要らしく、また既に廃番となっていて、情報がなく、それがまず第一関門でした。
まず、TOTOに問い合わせると、施工説明書などをメールに添付で送ってくれました。工具についても教えてくれましたが、その工具はネットで販売されていましたし、さらに検索すると、13ミリのレンチで代用できることも分かり、DIYでの交換を決めました。
シンクの裏を覗くと分かりますが、狭いスペースで作業しなければならず、合う工具がないと難易度アップです。あとは、モンキーレンチで外すことができました。
では、ご覧下さい。
① キッチンの止水栓を止めます。うちのは、マイナスドライバーをまわして止めるタイプです。
水を止めたら、本当はホースと直結している金色の金具(ソケットの上部)をホースから外し、次に止水栓とソケット本体(金色のの金具から、銀色の金具まで)
を外さなければなりません。実はそれで手こずりました・・・。
販売サイトでは10000円で取り付けも頼めます。ダメならその方法で、と考え、妹に助けてもらいながら、今日トライしてみました!
多分、一番ネックになるのは、取外し方法でしょう。水栓販売サイトでも、画像入りで説明が載っています。
しかし!
実際には、微妙なところが省略されて?おり、それだけで実行するのは難しいと思いました。
うちの水栓は、7年前の商品でしたが、同じTOTOなので交換は可能ですが、取外しに特殊工具が必要らしく、また既に廃番となっていて、情報がなく、それがまず第一関門でした。
まず、TOTOに問い合わせると、施工説明書などをメールに添付で送ってくれました。工具についても教えてくれましたが、その工具はネットで販売されていましたし、さらに検索すると、13ミリのレンチで代用できることも分かり、DIYでの交換を決めました。
シンクの裏を覗くと分かりますが、狭いスペースで作業しなければならず、合う工具がないと難易度アップです。あとは、モンキーレンチで外すことができました。
では、ご覧下さい。
① キッチンの止水栓を止めます。うちのは、マイナスドライバーをまわして止めるタイプです。
水を止めたら、本当はホースと直結している金色の金具(ソケットの上部)をホースから外し、次に止水栓とソケット本体(金色のの金具から、銀色の金具まで)
を外さなければなりません。実はそれで手こずりました・・・。

② さて、シンクを下から覗くと、留め具が見えます。この金色の筒状の金具で留められているので、これをレンチで外します。意外と簡単に外れました。
外れると、水栓本体が土台から動くようになります。留め金はシンク下に外しておきます。
このタイプは比較的新しいようで、ネットに紹介されていた方法はもっと旧式で、面倒なようでした。この部分の形状次第で難易度は増しそうです。

しかし、型番を調べたり、取り付け時の説明のパンフなどが手元にあればずっと分かりやすいですね。無くても、製造元から必要な情報を得られればクリアできると思います。
③さて、止水栓と給水ホース本体を外します。①の画像と見比べると分かりますが、本来は、金色の、給水栓の上の金具から外すようです。それによって、ホースのみと、ソケット部分(金色の金具から銀色の金具まで)に分かれ、3センチほどの穴からホースだけを引き抜くのです。
しかし、このソケットを止水栓と分離するための金色の金具の外し方が分からず、仕方ないので、ソケット部分ごとモンキーレンチで外し、下の画像のように止水栓のみが残っています。

その際、どんなに力を入れてもビクともせず、万事休すかと思いましたが、「逆回し」ということに気づいて、何とか外せました!!(実際にはあまり力は要りませんでした。そういえば、水栓金具はみんな 普通のネジとは逆回しだったような・・・??)
しか~し!!
このソケット部分がホースに残っていると、上部の小さな穴から抜けないのです!! ダメなら切って分離するか、と思いましたが、このホースはとても硬くて、切れません。
弾力は多少あるので、もう無理やり上から片方のみ何とか引き抜きました。(力仕事は妹の担当!?)
それで、残りの1本は穴を通して楽に抜けますから、やっと取外し終了です。
が、このソケット部分も、ホースとの連結がラチェット式で、ラクラク外せるタイプもあるようでした。
とにかく、これでシンクには小さな穴が開いた状態になります。

今度は今までの逆の作業になり、まずはこの穴に新しい水栓の2本のホースを上から通せばよいのです。
④とにかく、外せればもうそれで99%成功したようなものです。
というのは、あとは製品についてきた取り付け説明書を読めば、誰にでもそこそこ簡単に、しかも力も要らずに付けられます。
新しい商品は、シンク下に潜る必要は一切なく、水栓本体を、上から留め金を挿入して固定できるようになっています。
上からホースを通し、本体を固定し、今度は止水栓に新しいソケットを取り付けます。使うのはモンキーレンチです。
ソケットをつけてしまえば、あとは湯と水を間違えないようにホースをソケットにただ差し込むだけです。あっけないくらい簡単です。
しっかり差し込んだらまた止水栓をまわして通水します。
・・・ということで、取り付けは画像共省略し、出来上がりはこんな風になりました。
浄水器の白いホースが付いています。

あとは水漏れがないか、お湯が出るかなどを確認して、無事終了!
ほっとしました。(笑)
何といっても、成否のカギは、古い水栓の取外しにかかっています。
資料をそろえ、工具をそろえるところから始めます。
できれば、手伝ってくれる人がほしいですね。
私も今回は初めて妹に手伝ってもらいましたが、笑い話のようですが、途中で、「シンクの穴が小さすぎて、取り付け金具がはまらない!!」とパニックになってしまいました。
よく考えれば下部に使う部品は三日月形になっていてうまく穴を通るようになっていますし、あとはホースさえ通ればよいのであって、上部に残る丸い金具は、穴より大きくて当たり前でした。上下でシンクを挟むのですから。
でもネジ回しに体力と気力を使い果たしてしまい、頭が真っ白になってしまうのですね。
今回は二人で相談しながら何とかクリアできました。
水回りのDIYでは、暖房便座(ウォシュレット)の交換、風呂場の混合水栓の交換、洗面所の単純な蛇口の交換を一人でやりましたが、今回は思い込みのせいで、一番難しかったかもしれません。
でも、結果オーライということで、3万円位は節約できました!(笑)
落ち着いて時間のある時に行えば、大丈夫、あなたにもできます!
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