大山と上蒜山 その1 ― 2015/05/29 00:20
伯耆の大山(だいせん)と上蒜山(ひるぜん)に行ってきました。
お花が綺麗でしたが、季節外れの暑さにバテました(笑)。
さて、旅館街から大山寺への参道を進み、暫くで右に折れてモンベルショップの前を通ると大山橋。そこから見る大山は近いです。
これから登る夏山登山道は、山の手前を右上から左下に横切る顕著な尾根を辿ります。
お花が綺麗でしたが、季節外れの暑さにバテました(笑)。
さて、旅館街から大山寺への参道を進み、暫くで右に折れてモンベルショップの前を通ると大山橋。そこから見る大山は近いです。
これから登る夏山登山道は、山の手前を右上から左下に横切る顕著な尾根を辿ります。
・ここです↓

橋を渡ってから道なりに少し右に進むと、登山口が現れます。

最初は樹林帯の道を行きますが、だんだん傾斜もきつくなり、5合目・元谷への分岐になるとキツイ岩屑の階段になります。


イワカガミが咲き誇り、励ましてくれます。

大山が姿を表しました。

今度は日差しに照らされながら頑張ってこんな道を延々登っていきますが、ついに山頂方面の展望が開けると、もう少しだ!と気力も再度沸いてきました。

この先は木道が続き、山頂を経ての周回コースになっています。
コースの内側はダイセンキャラボクの純林です。


山頂(と言うことになっている場所)は階段状になっていて、たくさんの人が座って休んでいます。

眺めると、その先は崩壊が進んでいます。

避難小屋(小屋番さんがいて、トイレもあり、広いです。)で暑さを避けて昼食にしました。
それから元谷分岐迄同じ道を戻ります。
石車に乗らないよう注意しつつ下ります。往路と同じ景色ながら、天気もよくなり、光線が変わるときれいです。

分岐からは元谷方面に右折します。これまた丸太の土留めがあり、とても急な下りになります。
下りきると広い河原に出ます。照り返しが眩しいです。幾重にも砂防ダムが続きます。

渡りきってすぐに左に折れ、奥宮に向かう樹林帯の道になります。
ブナの深い森が素敵でした。

道の向こうに見えてきたのが奥宮です。


立派ですね!
敬虔な気持ちにさせられます。
*つづく*
敬虔な気持ちにさせられます。
*つづく*
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