石鎚山 ― 2013/05/09 21:59
GWは四国まで遠征してきました。
夜行バスは本当に便利ですね。でも初日は5台も出発して驚きました。
朝は90分遅れで到着。まあ想定内でした。
石鎚山は初めてなので、ロープウェイ駅から出発です。
8分で山頂成就駅に到着。往復で1900円です。
20分ほどで石鎚神社成就社に着きます。
夜行バスは本当に便利ですね。でも初日は5台も出発して驚きました。
朝は90分遅れで到着。まあ想定内でした。
石鎚山は初めてなので、ロープウェイ駅から出発です。
8分で山頂成就駅に到着。往復で1900円です。
20分ほどで石鎚神社成就社に着きます。
お参りしてから更に鳥居をくぐって、さあ出発です。
気持ちの良い道が続きます。
目につくのはかわいいスミレ。花の色がとても綺麗です。
シハイスミレ(紫背菫)のようですが、葉の裏が殆ど緑のままで不思議です。
もう少し後に見たものは、はっきりと紫色でした。
それから嬉しいことに、もうアケボノツツジが咲き始めていました。
曙というだけあって、本当に柔らかなピンクの大輪です。
が、どこまでも続く階段なのでした・・・。
人が群れているなと思ったら、試しの鎖でした。
左に巻き道もありますので、ここはチラっと横目で・・・。
一旦平坦になると見晴らしが利いてきます。
山頂もはっきり見えて、なんだかほっとします。
夜明峠。登り返しのちょうど中間点あたりですね。
これが「一の鎖」です。
先行者もいなかったので、登ってみることにしました。
ちょっと手こずりましたが、無事通過、二の鎖の手前に、土小屋方面への分岐があります。土小屋からは標高差も少なく、一番楽な道でしょう。
山頂方面や鎖場が良く見えてきました。
随分多くの人が鎖にへばりついています。
二の鎖も巻いて、どんどん登っていくと、三の鎖は工事中で閉鎖。
そのうちにようやく山頂へ。
のびやかな縦走路が目に入ります。いつかあの稜線も歩いてみたいですね。
山頂は結構広く、賑わっていました。
良く写真で見る尖ったピークは天狗岳。
夜行明けなので、やめました。見ているだけで十分。(笑)
お天気もよかったので(昼ごろ一旦暗くなってちょっと心配しましたが、問題ありませんでした)、超特急の下りも含め、石鎚山を堪能しました。
お泊まりは、西条のホテル。安くて朝食のバイキングもついて、お部屋も広くてとてもよかったです。
駅から歩くと遠いですが・・・。
ルートイン西条、シングル 5,250円也。
皿ヶ嶺の花 その1 ― 2013/05/11 20:34
皿ヶ嶺(四国)は、沢山の花に出会える山でした。
東京(関東)では見られない花をまずご紹介しましょう。
(四国で、あるいは関西・近畿以西で見られる花です。)
クリックして見てくださいね。
まずはサイゴクサバノオ(西国鯖の尾)です。実に小さな花です。
東京(関東)では見られない花をまずご紹介しましょう。
(四国で、あるいは関西・近畿以西で見られる花です。)
クリックして見てくださいね。
まずはサイゴクサバノオ(西国鯖の尾)です。実に小さな花です。
紫のラインが綺麗ですね。実は、花はもう殆どが終わっていて、名前の通り、実が鯖の尾の形になっていたのですが、執念で(笑)咲いている花を探してうつしました。
次はアワコバイモ( 阿波小貝母)です。
これも終わって実になっているものだけでも、と思ったのですが、上の方にはまだ咲いていてホッとしました。
次はシロバナネコノメソウ(白花猫の目草)です。ハナネコノメと違って、花弁の先がとがっているのが特徴です。
次は、クロフネサイシン(黒船細辛)です。
独特の花ですね。これは沢山ありました。

それから、シコクチャルメルソウ(四国哨吶草)です。
花弁が紅紫で、レースのように繊細です。
皿ヶ嶺の花 その2 ― 2013/05/11 20:58
*皿ヶ嶺の花、Part 2 は-
まず、、比較的珍しい花ですが、関東でも見られる花です。
絨毯のように沢山さいていた、コガネネコノメ(黄金猫の目)です。
花の小さいこと!4ミリ位でしょうか。
まず、、比較的珍しい花ですが、関東でも見られる花です。
絨毯のように沢山さいていた、コガネネコノメ(黄金猫の目)です。
花の小さいこと!4ミリ位でしょうか。
どうやらニッコウネコノメのようなのですが・・・。
この花は、沢山ありましたが、咲いていたのはほんの2,3輪。
これからです。
寄生植物のヤマウツボ。時々見かけます。

シロバナエンレイソウということですが、この山はピンク色が殆どでした。
ワチガイソウ(輪違草)
これもどこに行っても咲いていました。
さて、高尾山でも見られるヤマブキソウ(山吹草)ですが、教えて頂いて初めて気付きました。
ここでは、葉の形が3種類もあるのです。
まずは通常のタイプ。
次は細葉タイプ。
最後はセリバ(芹葉)タイプ。
見落とすところでした。
皿ヶ嶺の花 その3 ― 2013/05/11 21:24
最後に、皿ヶ峰で見たその他の花です。
まずはスミレから。
シコクスミレ(四国菫)・・・関東の山でも見られます。
まずはスミレから。
シコクスミレ(四国菫)・・・関東の山でも見られます。
シハイスミレ(紫背菫)・・・関西の花です。(画像は石鎚山。)
エイザンスミレ(叡山菫)・・・こちらのは、やや小ぶりで、全体にピンクが濃いものが多かったです。
ニオイタチツボスミレ(匂立坪菫)・・いつ見ても鮮やかです。
オトメスミレ(乙女菫)・・・タチツボ菫の白花タイプで、距に紫色が残ります。
沢山咲いていた、ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)です。
他に、ヤマエンゴサクなど紫系統のエンゴサクも沢山あって、珍しくもないからと写真を撮らなかったのですが、これが大失敗。
実は、ヤマエンゴサクより小ぶりのヒメエンゴサクがあったそうで、それを撮っておくべきでした。残念!
小さくて見つけにくい、フデリンドウ(筆竜胆)。
実は、ヤマエンゴサクより小ぶりのヒメエンゴサクがあったそうで、それを撮っておくべきでした。残念!
小さくて見つけにくい、フデリンドウ(筆竜胆)。
沢山咲いていたイチリンソウ(一輪草)は、大半が裏が鮮やかなピンクでした。

その他、沢山あっても撮らなかった花もあります。
静かに見守って、いつまでも残していきたいものです。
GW四国の旅 ― 2013/05/11 21:39
GWは四国に大遠征しました。
山は、石鎚山と皿ヶ嶺(愛媛県)です。花については四回に分けてアップしてありますので、是非ご覧くださいね。
皿ヶ嶺は、遠景の平らな山です。見奈良駅より。
山は、石鎚山と皿ヶ嶺(愛媛県)です。花については四回に分けてアップしてありますので、是非ご覧くださいね。
皿ヶ嶺は、遠景の平らな山です。見奈良駅より。
風穴の大駐車場です。トイレもあります。
山頂は比較的広く、のんびりできます。
竜神平は、笹に覆われていました。
気持ちの良い道です。
水の元の駐車場です。
次は番外編です。
松山市は路面電車が走っていて懐かしい感じでした。
これは観光用の「坊っちゃん列車」が方向転換したところです。
(松山市駅にて)
ようやく予約できた市内の民宿ですが、夕食が豪華でした。
釜飯もおいしかったですが、何と言っても・・・
鯛の舟盛り付き!(これで2人前)。
おいしかったです!!
民宿なのでお部屋はそれなりですが、これで6500円ならどこに不満があるでしょう(笑)!!
民宿 松山 さんでした。また泊まりたいです。
伊予西条のホテルもとてもよかったです。
ルートイン西条
今回はお宿は大当たりでした。
あ、最後に忘れ物・・・。

松山駅にもいました。
バリイさんです。(ゆるきゃら。頭の王冠は来島大橋をイメージ、タオルの腹巻に手には船形のお財布だそうです。)
バリイさんです。(ゆるきゃら。頭の王冠は来島大橋をイメージ、タオルの腹巻に手には船形のお財布だそうです。)
















































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